無添加住宅の素材
接着剤に含まれる化学物質が健康に良くないことが明らかになり、各建材メーカーはホルムアルデヒドの含有量の低い商品を次々に発表しています。しかし、私たちは、極限まで自然の素材にこだわります。
例えば、日本では古くから米でつくる「米のり」、動物の骨や皮を煮てつくる「にかわ」などを使っています。それらを研究して、無害な自然のりを安定的につくり、建具に利用するなど実用化してきました。
安価な「漆喰(しっくい)」塗り工法を開発するなど、化学物質を使わない無添加の素材と工法で住まいづくりを進めます。
斬新なデザイン
無添加住宅の外観は、建てる一棟ごとが異なるデザインです。私たちは型にはまった打ち合わせはしたくないと考えていますので、提案型で住まいづくりを進めます。様々な砕石場から採れる石を、色、形、大きさなどを厳選して使用したり、珊瑚、木片などを外壁や外構に利用したり、安価で独創的な住まいをどんどん提案しています。
海外経験とセンスからにじみ出る斬新なデザインで、住む人の個性に応えます。
低コスト
私たちは無添加住宅を必要としている多くの人に満足して住んでいただきたいと考えています。素材や設備は独自の直輸入、工法も省力化を目指して独自に開発するなど、コスト削減にも知恵をしぼってきました。
また、普通の工務店が使わない(見向きもしない?)ようなものでも知恵と工夫でかっこよく使ったりしています。
その結果、基本タイプの仕様、設備の内容で、他社では不可能な低価格を実現しているという自信を持っています。安全・安心・安価の、健康に暮らせる無添加の家です。
自由な設計
無添加住宅は、基本となる工法、素材、仕様、設備は決まっていますが、ハウスメーカーのプレハブのような規格住宅ではありません。ですから、設計も提案型で進めます。
家族の暮らし方や敷地の大きさなど、どんな条件にも合わせて建てることができます。しかし、ひとつだけ、自然に向かい合う姿勢にはこだわります。健康に暮らすために選んだ自然の素材は生きています。
よりよいものを世界から
私たちは、世界各国から独自に開発したルートによってさまざまな設備や素材を直輸入しています。いずれも現地に出かけ、私たち自身の目で確認したものばかり。例えば、インドネシア、中国では、天然のムク材に米のりを使い指定の規格で建具をつくる態勢まで整えました。自然な素材のオリジナルキッチンには、米国KOHLER社のシンク、天然石の御影石の天板を組合わせています。
その他、無添加住宅には、鋳物ホーロー浴槽(米国KOHLER社製)、洗面ボール(米国KOHLER社製またはスペイン製)、ムク材のフローリング、磁器タイルなど高品質な設備と素材を標準装備、オプションにはなりますが
丹波の立杭焼きの洗面ボールも大好評です、ひとつとして同じものはない焼き物のすばらしさを日常からふれてください。世界のより良いものを直輸入することで安価に提供することができるのです。