不動産の売却
不動産を売却する際には、信頼できる業者を選ぶ事が最初の作業となります。信頼できる業者選びはこちらもご参考にして下さい。積極的にチラシを出して販売活動を行っている業者は、地域事例や相場にも詳しく正確な査定が期待できると思われます。売却で重要なのは「査定額」です。適切な査定額提示がスムーズな売却のポイントとなります。
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タカシンでは、「販売に至るまでの準備」(例えば相続登記等)からご相談に応じ、資金計画・販売活動・契約・決済まで全てお手伝いさせて頂いております。不動産だけでなくリフォームに関することもご相談頂けます。ご年配の方〜若い新婚さんに至るまで判りやすい説明を心がけ、大切な財産をお任せ頂く者として責任を持った仕事をしています。不動産の売却は査定が決め手となります。数千件の売り情報と成約事例を元に、的確な査定をさせて頂きます。査定額と販売価格は必ずしも一致しません。売主様のご事情、ご意向をふまえ、査定額を元に販売価格を売主様と共に決定していくのです。また、買い替えの場合などは、自宅の売却価格が次の家の資金計画に大きく影響しますので、査定及び販売価格の決定が非常に重要になってきます。また、諸事情で売却を急がれる場合は、買取の相談にも応じていますので、よりスムーズな住み替えが可能となります。
岸和田市・貝塚市・泉佐野市・熊取町・泉南市のエリアを徹底的な情報収集で活きた物件情報のデータベースを作成しています。この新鮮な物件情報や豊富な成約事例から的確な査定を行います。また、このデータベースを駆使することで、多方向の情報発信ができるのです。
タカシンメイトによるポスティング広告(毎週)、新聞折込広告(毎週)、情報誌発行(毎月当社登録顧客へ)、インターネットと多方向に情報発信することで迅速な売却を目指しています。
媒介契約
不動産売却の際に、業者と結ぶのが「媒介契約」です。媒介契約には「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」と3種類あります。「専属」と「専任」は1社に、「一般」は数社に依頼するタイプです。「専属」と「専任」は、依頼された業者に必ず手数料が入りますが、「一般」は販売活動をしていても他社が決めると手数料は業者に入りません。こういった業者側の裏事情も含めて媒介契約を選ぶ参考にして頂いたら良いかと思います。それに「一般媒介契約」の場合は、売主様が数社を管理しなければいけません。価格変更があるにしても各業者の見解が違う場合もあります。多数の意見を参考に価格決定をするのは売主様です。また、それぞれの業者に価格変更の連絡をしなければなりませんので手間も掛かります。不動産の知識が有り、知り合いの業者が数社あって、1社に決められない方以外は、「専属」か「専任」をお勧めします。また、「専属」「専任」の場合は、不動産流通機構(REINS)への登録と販売状況の定期的な報告が義務となっており、より広く買主様を募集でき、状況も把握できるという訳です。下記の媒介契約のイメージを参照して頂ければ分かりやすいかと思います。